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昭島&立川の音楽教室~ファゴット科ご紹介

ファゴット・聞き慣れない楽器だけどアンサンブルでは欠かせない存在

「ファゴット(Faggot)」という楽器をご存じですか?オーケストラに詳しい方なら必ずご存じの楽器ですが、あまりオーケストラに接することのない方には、聞き慣れない楽器のようです。

 

このファゴット、実はとても長い楽器です。約135センチという長さがあるのですが、実は「管」が2つ組み合わさったような独特の形状をしていて、よく見ると、ひとつの管を途中で折り曲げたような形になっています。

 

ファゴットはイタリア語で「薪の束」。外見がこのように見えたため「ファゴット」と名付けられたそうです。ちなみに英語では「バスーン(Bassoon)」と呼びます。携帯型のロケットランチャー「バズーカ(Bazooka)」

はご存じかと思いますが、実はバズーカの語源も「薪の束」です。そう言われてみると、ファゴットとバズーカの外見は似ているかもしれません。

 

ファゴットは表現力の豊かな楽器です。そのサウンドには深みと暖かみがあります。低音域にも強く、コントラバスのように楽曲の土台を支えることがあると思えば、多彩な音のカラーでメロディーを奏で、

時々トロンボーンのような雄叫びをあげることもある。

 

ファゴットはオーケストラの中で、幅広い役割を与えられている楽器なのです。

 

西立川総合音楽センターでは、とても表現力の豊かな楽器「ファゴット」のマンツーマンレッスンを行っています。クラシックや室内楽においては、無くてはならない存在のファゴット。幅広い役割をこなす吹奏楽のオールラウンダーです。

 

 

クラリネット・クラシックからジャズ、ポップまでカバーする楽器

クラリネットは多くの日本人にとって、触ったことはなくてもなじみ深い楽器です。

 

オーパキャマラド

 

「クラリネットをこわしちゃった」は、NHKの「みんなのうた」で放送された、そもそもはフランスで生まれた童謡。小学校の音楽の時間で歌ったという人は多いはずです。

 

クラリネットは、中世ヨーロッパで使われていた縦笛「シャリュモー」が進化した楽器だと言われています。木製の楽器(木管楽器)で、演奏時は幅広い音域をカバーします。

 

クラリネットには、音域の違うバスクラリネットなど、同属の楽器がたくさんあります。基本的には管の長さが違うだけなので、クラリネットを吹く際と同じ指の運びで演奏が可能です。

 

クラリネットの本体は、吹き口側から「マウスピース」「バレル」「管体(上管・下管)」「ベル」というパーツに分かれています。「マウスピース」には、リードを取り付けます。クラリネットは、演奏者が、息を吹き込むことにより、

マウスピースに取り付けられたリードが振動、その振動により音を発生します。

 

ちなみにバレル部分は、音のピッチを調整する役目があります。天候の影響を受けやすいクラリネットは、暑い日には音が高くなる傾向があります。そのため天候を見て、実際の音を確認し、バレルの脱着によりピッチを調整します。

 

クラリネットはジャズやクラシック、ポップなど、さまざまな音楽シーンで活躍する楽器です。西立川総合音楽センターでは、暖かみのある音色で人気の高い、クラリネットのマンツーマンレッスンを、初心者から吹奏楽経験者まで、

それぞれのレベルに合わせて行っています。

 

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