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立川&昭島/音楽教室からレポート『子供に音楽を習わせるメリット』

音楽を習うにあたり、面白い記事を見つけました。

 

★7歳前から楽器を習っている子は、頭も運動神経も良くなると判明:カナダ大学調査

『ダメ元で小さな頃から子どもに楽器を習わせている方、月々の月謝は決して無駄にはならないだろう。

カナダのコンコーディア大学その他の共同研究では、幼少期に音楽に触れることで脳は飛躍的に進化し、その子の生涯にわたり大きな財産となることがわかったという。

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調査のうち半数は7歳以前に楽器を習い始めた人たち、残りの半数はそれ以降に楽器に触れるようになった人達で、両者共に楽器の練習量や経験は同程度。

この人達と音楽にまったく触れたことのない人々を比較検証した調査では、脳内スキャンの他、運動神経テストを実施した。

楽器の演奏と運動神経は無関係と思われがちだが、早い時期に音楽を始めた人ほど、わずかな練習時間で初めての運動を正確に習得できたという。

また脳内スキャンでも小さいうちに楽器を習い始めた人ほど脳梁白質、つまり右脳と左脳のつなぎ目の部分が大きく情報伝達能力に優れていることがわかった。

この様な脳の持ち主は計画実行能力に優れており、運動神経が良いのもこのためらしい。

楽器を演奏するには視覚、聴覚の刺激と手の動きを連動させなければならず、7歳以前に楽器を始めると、脳内の動作を司る部位と知覚を司る部位を連携させる力が身に付くという。

特筆すべきは7歳を過ぎて楽器を始めた音楽家と、楽器を演奏したことのない素人を比較しても、この脳の連携プレーに差はないということ。

故に脳の発達に関して言えば、6歳で楽器を始めるのと8歳で始めるのでは大違いらしい。』

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プレ・ゴールデンエイジ=音楽に触れ、音楽を始める

ゴールデンエイジ=音楽演奏技術の急成長

ポスト・ゴールデンエイジ=反復練習や応用による質の向上や、独自演奏(アドリブ、オリジナル)の発展

また耳、聴感覚の発達も4~6歳頃に急激に発達し、その後は横ばいになるそうです。
へぇ~!
脳の発達のメカニズムについて詳しく知りませんが、明らかな事実だとすると一石二鳥、三鳥ですよね♪
他にも、幼少期に音楽を学んだ人は晩年まで知力を高く保つといったレポートもあり、メリットはかなり高そうです!!
でも大切なのは本人の意思ですよね。
興味のない子に教えるのは難しいですし…。
当音楽教室では、子供の個性を大切に一人一人の性格を見極め、音楽を楽しく長く続けていけるようにサポートしてます♪

 

 

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