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立川でファゴットを習えます!

当音楽教室のファゴット講師は、音楽大学でしっかりと音楽を学んび、現在もルネサンス・バロック・クラシカル・モダンと様々な時代のファゴットで演奏活動をする現役ファゴット奏者です!

現在、ファゴット科は生徒募集しております。

ご興味のある方は、まずは無料体験レッスンをおすすめ致しますm(_ _)m

 

 

●ファゴットについて

英語ではバスーンと呼ばれるダブルリードの木管楽器で、全長は約260cmもあり二つ折りにされてます。

ほかの管楽器では親指は楽器を支えるために使うことが多いのですが、ファゴットは指10本全部を使うめずらしい管楽器です。

特に親指の活躍はめざましく、左手の親指で操作するキイは10個もあります!

運指によって音色が優しくなったりピアニッシモの小さな音が出せたりするそうで、指使いを探していくのもファゴット奏者の楽しみのひとつになっています。先生や先輩から、秘伝の替え指を伝授されるといったこともあるようですよ(^ ^ )♪

音色は多少鼻の詰まったような音色を持ち、音が跳躍する動きのとき、おどけたような表現を得意としています。

ファゴットの低音域はオーケストラの響きに力強さを与え、テナー歌手の音域にあたる高音域は独奏メロディにもよく使われます。

余談ですが、英語圏では「バスーン」と呼ばなくてはなりません!

その理由は英語圏で「ファゴット」と言ってしまうと、同性愛者への侮蔑的呼称「オカマ」を意味する「faggot」と捉えられかねないそうです(笑)

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●バッソン

キイの少ないバロック時代のファゴットを基に、昔ながらの音を残しています。

19世紀まではドイツ式のファゴットと並び立って、木管の低音楽器の主流だった楽器です。

音程が取りにくく音量も小さいという難点はありますが、柔らかい独特の音色で表現力が豊かなので、現在もフランスを中心に愛好されています。
ラヴェル、ドビュッシー、サン=サーンス、ベルリオーズなどの作曲家はバッソンが活躍する美しい曲を書いています。

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●コントラファゴット

コントラファゴットの管はファゴットのちょうど倍の長さで、音も1オクターブ低い音を出します。

その低い音にもかかわらず柔らかく、幅の広い音色をもっています。

ベ-ト-ヴェンをはじめ古典派の頃から重宝されてきた楽器で、近年の大編成のオ-ケストラ曲でも盛んに用いられてます。

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