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音楽教室 クラリネットまめ知識

クラリネット生徒を募集しております。

マンツーマンレッスンです。

初心者の方も大丈夫です。

とても優しい先生で、丁寧に基礎から教えて貰えますよ。

 

“僕の大好きなクラ~リネット♪パパからもらったクラ~リネット♪”の歌で有名な(笑)クラリネットについて調べてみました。

 

クラリネットの歴史は比較的新しく、18世紀初め頃にドイツ人のフルート製作者デンナーさんが、フランスの古楽器「シャリュモー」を改良し製作したことに始まります。

%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88↑シャリュモー

昔の高音トランペットである「クラリーノ」という楽器に音色が似ていたため、「クラリネット」と名付けられました。

音域が約3オクターブ半と広く、表現力が豊かなので、オーケストラにおいては重要な役割を持っています。

また、吹奏楽においては中心的な地位を占めています。
スケール(音階)やアルペッジョ(分散和音)を速く演奏したり、レガート(なめらかに音をつなげる)やスタッカート(短く音を切る)で演奏することや、ダイナミクス(音量の強弱)のニュアンスをつけて演奏することにおいて、クラリネットは木管楽器の中で最高の能力を持っています。

クラリネットは広い音域と豊かな表現力を持つため、様々な役割を担当しなくてはなりません。

繊細な感受性と人前でおじけづかない度胸を持ち、時には他人を引き立て、全体を見渡せる広い視野を持った人で、一見地味でまじめで普通っぽいけれど、アッと驚くようなキャラクターを秘めた人が多いようです!

まぁ、「好きこそ物の上手なれ」ですねhappy01

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★クラリネットの種類

クラリネットが大いに発達したのは19世紀初めにドイツ人のミュラーがキーが13個付いたクラリネットを発明してからのことです。

これは「ミュラー式クラリネット」とよばれ、のちに誕生する「エーラー式クラリネット」の基礎となりました。

今もドイツ周辺で使用されており、温かみとすこし暗めで艶やかな音色を持つクラリネットです。

ベルリン・フィルやウィーン・フィルでは全員エーラー式のクラリネットを使っています。

一方フランスではクラリネット奏者であり音楽院の教授でもあったクローゼと、のちにクラリネットの有名メーカーとなるビュッフェ・クランポンの楽器製作者ビュッフェの二人がフルートの「ベーム式」をクラリネットに取り入れた改良をしました。

それによりミュラー式では困難だった運指のスムーズさや、移調への対応などが可能になり、現在、一般的に使用されているクラリネットのほぼ完成形が出来ました。

 

音を出す時は、シングル・リードを備えたマウスピースが発音源となり、ここが音程、音色や音質に関わる重要な部分となります。
演奏者は良いリードとマウスピースを選び、常に持っているように気を配らなくてはなりません。

特にリードは消耗品であり、湿度や気温の変化によって状態が変わりやすい為、常に注意をしている必要があります。


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西立川総合音楽センター
http://www.blm-music.com/
住所:〒196-0033 東京都昭島市東町1-16-11
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